被災地へハンドキャリーして直接、お届けするボランティア活動

『必需品』でなくても ココロと暮らし彩るモノ、で支援する
JIDA(社団法人 日本インダストリアルデザイナー協会)東日本ブロック デザイントレード委員会による災害支援活動です。 

未曾有の大惨事にあたり、微力ながら震災復興のお役に立ちたい、という思いから、私たち、JIDA ( 社団法人日本インダストリアルデザイナー協会 )では、ひとりの人間として、デザイナーとして、復興への支援活動を行うこととなりました。
被災者の方々は、今後避難所などから仮設住宅・新住居へ移り、新生活をスタートする方も多くおられます。そこで、行政・一部企業などから支援されるであろう生活に最低限必要な日用品だけでなく、ココロや暮らしを彩ったりするような、ささやかであっても喜びを感じるようなモノを送り届けることで、被災地の方々のお役に立てられないか、と考えました。
そこで、ご賛同いただいた方や企業様のお取扱い製品を、モノづくりに関わるわたしたちDesign&tradeが被災地へハンドキャリーして直接お届けし、無償で被災地の方々にお届けするボランティア活動を実施したいと考えております。
新製品や現行製品でなくても結構です。在庫として眠っている製品。型遅れモデル、B級品、デッドストック品、ハンドメイド品。そんなモノたちが、被災地の方々のお役に立つかもしれません。

Share